◆ リユースPC寄贈斡旋プログラム

新たな事業に挑戦 ーリユースPC寄贈斡旋プログラムー
当協会では、BCN ITジュニア賞受賞校をはじめとして、ITコンテストで優秀な成績を修めているクラブに対して、リユース(中古)PCを寄贈斡旋する事業を2011年度(2012年3月)から開始しました。本事業を通じて、プログラミング技術の習得と向上を目指す未来のITエンジニアの育成を支援して参ります。

 

リユースPCとは 
リユース(中古)PCとは、企業や団体で使用期間が過ぎて廃棄対象となったPCを指します。提供元は主にIT企業です。廃棄対象と言っても、使用できないわけではなく、通常業務やプログラミングなどでも充分に使えます。これらの廃棄されるPCを再利用し、部活動等でIT技術を磨く生徒たちにノートPCを提供していく事業が当法人の「リユースPC寄贈斡旋プログラム」です。以下に示す実績例の写真をご覧ください。ノートPCを手に持つ生徒たちの輝く笑顔は日本のIT業界の未来を照らしていきます。

 

情報技術系の部活動が抱える問題に挑む

ITエンジニアを目指す高校生たちが課外授業(部活動)で直面している課題のひとつにパソコンの不足があります。プログラミング技術の習得には自由に使えるパソコンが必要です。野球に例えると、グローブを持たずに守備につき、バットを持たずにバッターボックスに入るようなものです。サッカーで言えば、スパイクを履かずに、芝生の上を走るようなものです。
情報技術教育においては、1人1台のパソコン環境が重要となります。プログラミング技術の向上は、つねにパソコンに触れて、指を動かし、毎日頭と手を使うことによってしか実現出来ないのです。しかし、現実には高校生が個人用のパソコンを持っていることは稀です。

ITエンジニアの卵を育てるには、グローブやバット、サッカーボールやスパイクと同じように最低限の道具であるパソコン、特に持ち運びができるノートパソコンが必要なのです。ジュニ協ではこうした課題を解決すべく、協賛企業の全面的な協力により、BCN ITジュニア賞受賞校をはじめとして、情熱ある教員が在籍するクラブにリユース(中古)PCを寄贈斡旋する事業を開始しました。
 

ご協力企業一覧(五十音順:2012年10月現在)

アドビシステムズ

東芝ITサービス

東芝情報システム

BCN

※なお、本プログラムにご協力頂ける企業様を募集しております。条件等については
お問合わせフォームよりご連絡ください。追って事務局よりご説明申し上げます。

 

 

リユースPC寄贈斡旋プログラム2013

 

 喜びの写真 東芝ITサービス ~ 旭川工業 情報処理部

 喜びの写真 BCN ~ 松本工業 電子工学クラブ

 喜びの写真 日本システム ~ 室蘭工業 メカトロニクス研究部

 喜びの写真 東芝情報システム ~ 千葉商業 情報処理部

 喜びの写真 東芝情報システム ~ 名南工業 メカトロ部

 喜びの写真 東芝情報システム ~ 長崎工業 情報技術部

  

 寄贈式レポート・日本システム~室蘭工業 メカトロニクス研究部

 

リユースPC寄贈斡旋プログラム2012

 

寄贈斡旋の実績(2012年度) 

埼玉県立三郷工業技術高等学校 電子計算部
2012年3月26日(月)寄贈

 

宮城県工業高等学校 情報研究部

2012年3月27日(火)情報研究部の部室にて

 

長野県松本工業高等学校 電子工学クラブ

2012年3月28日(水)校長室にて

 

愛媛県立松山工業高等学校 メカトロ部
2012年3月29日(木)部員一同、喜びの顔!

 

宮城県石巻工業高等学校 電気部
2012年5月22日(火)アドビシステムズ様から電気部への贈呈式

 

本プログラムの対象と条件

お問合わせフォームよりご連絡ください。