1月の人気記事ランキングを発表!

ジュニ協は2012年10月に「ITジュニアの広場」をリニューアルしました。おかげさまで多くの教員の皆様より支持頂いております。今回は2013年1月に掲載した記事のアクセスランキングを発表します。BCN ITジュニア賞関連の記事が多かった1月ですが、新年を飾った新着記事の順位は果たして?今回は関連記事のリンクも貼りましたのでそちらも併せてご覧ください。
(ジュニ協:事務局) 

 

1月の記事ランキングは以下の通りです!

 

1位) 速報!BCN ITジュニア賞2013 懇親会 (BCN ITジュニア賞)

2位) 決定!BCN ITジュニア賞2013 受賞校 (BCN ITジュニア賞)

3位) 宮城県工業高校 情報研究部 (ITジュニアの活動便り)

4位) 三郷工業技術高校がテレビドラマのロケ地に!(協会ニュース)

5位) 【おめでとう!保存版】 BCN ITジュニア賞 2013 表彰式(BCN ITジュニア賞)

6位) 宮城県工業・情報研究部の強さの秘密とは(その2)(ITコンテスト)

7位) 千葉工業 情報技術科 川口憲治郎先生の研究論文を掲載  (先生の研究論文)

8位) 北海道旭川工業高等学校 情報処理部(ITジュニアの活動便り)

9位) 松本工業が二年ぶりに優勝!ものコン・電子回路組立部門 (ITコンテスト)

10位) 松山工業 電子機械科 山岸貴弘先生の研究論文を掲載 (先生の研究論文)

 

1位

速報!BCN ITジュニア賞2013 懇親会 (BCN ITジュニア賞)  

2位

決定!BCN ITジュニア賞2013 受賞校 (BCN ITジュニア賞)

1月18日(金)に都内にて開催されたBCN ITジュニア賞表彰式関連の記事が多く読まれて1・2位を独占しました!受賞校の皆さん、誠におめでとうございます! 表彰式終了直後のため、プロショットの写真がないため、事務局撮影の懇親会での写真をメインに構成しましたが、皆さん、大変リラックスした表情ですね!


3位

宮城県工業高校 情報研究部 (ITジュニアの活動便り)

3位は全国の部活動を紹介している人気コーナー・ITジュニアの活動便りから宮城県工業・情報研究部の紹介記事がランクイン。部活動の詳細については、情報研究部の部長・山下龍次さん(情報技術科3年)から報告してもらいました。同部の特徴は「文武両道を目指し、目標に向かって努力を惜しまない」「礼儀作法を徹底する」「全員で助け合える笑顔の絶えない部活」だそうです。高校プロコン三連覇を果たした同部の取り組みはこちらから!


4位

4位にはクリスマス特番で放映された「青春アルゴリズム」のテレビロケを話題にした三郷工業技術がランクインしましたが、じつは12月のランキングでも大人気で、1位を飾った記事です。トップページからのリンクもなくなっていましたが、引き続き多く読まれている記事です。主演の岡本玲さん効果なのかは不明ですが、同校の宣伝になっていることは間違いないでしょう!

三郷工業技術高の受付には岡本玲さんのサイン色紙が
三郷工業技術高の受付には岡本玲さんのサイン色紙が

5位

5位もBCN ITジュニア賞関連の記事で、これで関連記事3本全てがランクインしました。なお、この記事は表彰式のプロショットの写真をメインにした受賞校紹介の記事です。今後も懇親会での副賞授与式の模様や、受賞校の紹介記事の掲載が続きます。お楽しみに!


6位)高校プロコン三連覇!宮城県工業・情報研究部の強さの秘密とは(その2)(ITコンテスト)

6位は宮城県工業・情報研究部を支える顧問へのインタビューをもとに構成した珍しい長編の記事です。高校プロコン三連覇を果たし、昨年はU-20プロコン団体部門で経済産業大臣賞を受賞したその強さを探る記事の第二弾です。第一弾はこちらから。なお、同校はBCN ITジュニア賞2013でも表彰されました。

 

7位)千葉工業 情報技術科 川口憲治郎先生の研究論文を掲載  (先生の研究論文)

7位は千葉工業の川口憲治郎先生の研究論文。この研究論文は、全国情報技術教育研究会(全情研)の全国大会(2012年8月)で発表されたものです。ジュニ協では先生の書棚 コーナーで全論文を掲載して参ります。

なお、最新の記事は富山工業の中村雄一先生の研究論文です。こちらもご覧ください!

 

8位)北海道旭川工業高等学校 情報処理部(ITジュニアの活動便り)

8位は12月に2位だった旭川工業高等学校の情報処理部の記事が引き続きランクイン。全体を通してITジュニアの活動便りの人気ぶりがうかがえます。

 

9位)松本工業が二年ぶりに優勝!ものコン・電子回路組立部門 (ITコンテスト)

9位はものコンのレポート記事で12月では8位でした。こちらの記事も引き続き読まれている人気記事です。二年ぶりに優勝した松本工業(電子回路組立部門で優勝:越野達也さん)はBCN ITジュニア賞2013でも表彰されました。 同校の電子工学クラブは野球部などの運動系のクラブよりも人数が多いそうです。

 

10位)松山工業 電子機械科 山岸貴弘先生の研究論文を掲載 (先生の研究論文)

10位は10月から読まれ続けている松山工業・山岸貴弘先生の研究論文が堂々のランクイン。超ロングランの秘密は記事を読めばわかるかも?山岸先生が顧問を務めるメカトロ部の記事はこちらから!

 

来月も情報技術教育に関するホットな情報をいち早く、また、時には深堀してお届けしていきます!また、取材等のご協力もよろしくお願いいたします。引き続きITジュニアの広場をご愛顧願います。事務局一同

 

【指導教員・学校関係者へのお願い】
お気に入りの記事がございましたらご一報の上、リンクを貼って頂き、生徒や学生たちの活躍を多くの方々に知って頂きたいと思います。ご用命は事務局:加藤まで。