全情研・会長が表敬訪問

2013年6月3日(月)、全国高校生プログラミングコンテスト(高校プロコン)などを主催する全国情報技術教育研究会の加藤久佳会長(埼玉県立川越工業高等学校校長)と、宮原浩校長(埼玉県立浦和工業高等学校)が、東京神田のジュニ協オフィスに訪問されました。

神田にお越しの際には是非ともお立ち寄り下さい!
BCN ITジュニア賞を受賞した工業高校のペナントをご覧いただき、その優勝旗の前で記念撮影をしました。左より真木明(ジュニ協理事)、加藤久佳(全情研会長・埼玉県立川越工業校長)、宮原浩(埼玉県立浦和工業校長)、高橋文男(ジュニ協理事長)。お越しの際はこちらをご覧ください(事前に事務局宛にご一報いただければ幸いです)。

情報技術教育を強力にけん引している全情研

全国情報技術教育研究会(全情研)は、「工業高校における情報教育の振興と会員の資質向上を目ざし、相互の連絡と親睦をはかることを目的」として活動してます。全情研は、情報技術教育に携わる工業高校などの教員を束ねる全国組織で、276校(平成23年)もの高校が加入しています。主な活動は、会員(教員)を対象にした全国大会、夏季講習会(ともに8月開催)、全国高校生プログラミングコンテストの主催のほか、一年の活動成果をまとめた会報(6月発行・右写真)を発行しています。会報には、全国大会で発表された先生方の研究論文が掲載されています。このPDF版は、全情研のご協力によって、本サイトの先生の研究論文に掲載されています。


また、この会報にはジュニ協の広告が掲載されていますが、ここでは、BCN ITジュニア賞2013を受賞した工業高校の皆さんを写真入りで紹介しています。

 

全情研は今年も全国大会・高校プロコンなど、積極活動を継続

今回、加藤会長と宮原校長は共に激務の中、東京神田にあるジュニ協のオフィスを表敬訪問され、今年度の活動予定を報告されたほか、特に高校プロコンへの協力を依頼されました。これを受けて高橋理事長、真木理事からは今後の支援体制の説明や、高校プロコンへの要望などをはじめとして、建設的な意見交換を行いました。

 

ジュニ協は今年も高校プロコン・ものコン電子回路組立部門を支援します!

なお、ジュニ協では、毎年高校プロコンに協賛し、歴代の理事・理事長を審査員として派遣しています。また、会員向けの全国大会では配布資料の持ち運び用で紙袋を提供しています。さらに高校プロコン・ものコン電子回路組立部門で優勝した学校をBCN ITジュニア賞にノミネートするため、各コンテストにも積極的に参加する予定です。なお、それぞれの大会、コンテストの模様は逐次本サイトにてレポートして参ります。情報技術教育に情熱を注ぐ全情研の活躍にこれからも要注目です!

 

◆ 関連サイト

全国情報技術教育研究会

 

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先生の研究論文