第34回 U-20プロコン・開催決定!

経済産業省が主催するU-20プログラミング・コンテスト(U-20プロコン)の平成25年度の開催が決定しました。U-20プロコンは、国内で最も歴史あるプログラミング技術を競うコンテストで、今年でじつに34回を迎え、個人・団体の2部門で独創的な作品を募集しています。U-20プロコンの特徴は、学校を問わず、20歳以下で日本に居住している人なら誰でも応募が可能なことです。

(ITジュニア育成交流協会 事務局)

 


第33回(2012年)の最終審査会の様子。どの発表者も見応え、聴き応えある素晴らしいプレゼンテーションで、作品も完成度の高いものから、将来性を感じさせる作品まで多種多様であった
第33回(2012年)の最終審査会の様子。どの発表者も見応え、聴き応えある素晴らしいプレゼンテーションで、作品も完成度の高いものから、将来性を感じさせる作品まで多種多様であった

 

昨年は高校生が席巻!
U-20プロコンの各賞は、経済産業大臣賞の他、経済産業省商務情報政策局長賞が用意されています。昨年(2012年)の第33回U-20プロコンで最も栄誉ある経済産業大臣賞を受賞したのは、個人・団体部門ともに全て高校生が受賞しました。昨年の経済産業大臣賞受賞者は以下の通り。なお、昨年の受賞者一覧はこちらから!

 

個人部門

怒田 晟也(ぬた せいや)さん
岡山県立岡山大安寺高等学校 普通科 3年
作品名:「Homu」
ジャンル:その他(セキュリティ機構)

 

鑓水 大和(やりみず ひろかず)さん
栃木県立宇都宮東高等学校 普通科 3年
作品名:「USB Lock」
ジャンル:ユーティリティ

 

団体部門

CCH-IPC
千葉県立千葉商業高等学校 情報処理部
作品名:「HTML Creation Tool」
ジャンル:ユーティリティ

 

PTA(プロジェクト チーム あったよ!)
宮城県工業高等学校 情報研究部
作品名:落とし物お知らせサービス「あったよ!」
ジャンル:ユーティリティ

最終審査会の翌日(10/1)には都内にて表彰式と記念写真撮影が行われた
最終審査会の翌日(10/1)には都内にて表彰式と記念写真撮影が行われた

 

まずは応募しよう!募集は7月上旬に開始!
以上のように、最高賞である経済産業大臣賞を受賞したのは、普通高校、工業高校、商業高校と、全てが高校生でした。これまでは大学生や専門学校生などの受賞もありましたが、昨年は高校生の実力が大いに示された大会でした。U-20プロコンの特徴は、学校を問わないため、中学生・高校生・高専生・大学生・専門学校生・・・つまり誰でも応募できること。さらに作品ジャンルは問わないことも挑戦しやすいと言えるでしょう。あなたのオリジナル作品が未来の日本のITを変えるきっかけになるかもしれません!応募要項などの現段階での詳細は経済産業省のホームページか下記のPDFをダウンロードしてください。

 

募集は7月開始 第34回U-20プロコン.pdf
PDFファイル 276.7 KB

 

なお、お問合せは以下の通り

経済産業省 
担当:情報処理振興課 
03-3501-2646