自分達の手で新しい可能性を切り開こう!

「勘定奉行」 オービックビジネスコンサルタント和田成史社長からのメッセージ!

ITジュニア育成交流協会を通じて、情報技術を学ぶ若者と、その指導教員をサポートしているオービックビジネスコンサルタントの和田成史社長から力強いメッセージを頂きました!「奉行シリーズ」で有名な同社は、パートナー満足度調査・ERPパッケージ部門で3年連続1位を獲得(※)。創業以来、会計ソフト・会計システムの世界でつねにトップランナーであり続けるオービックビジネスコンサルタント。同社の和田社長が情報技術を学ぶ若者たち=ITジュニアに贈るメッセージとは?読後に勇気が湧いてくるメッセージを是非ともご一読ください!
(ITジュニア育成交流協会 事務局)
※日経コンピュータ2013年2月7日号・第15回パートナー満足度調査より

 

オービックビジネスコンサルト(OBC)は、2009年におかげ様で創業30周年を迎えました。現在、40万社を超える企業様に、パソコン用ビジネスパッケージソフト「奉行シリーズ」をご活用いただいております。

しかし今から30年前、OBCの創業当時には、企業で使われていたのはメインフレーム(基幹業務用大型コンピュータ)やオフコン(オフィスコンピュータ。主に中小企業向けの事務処理用)であり、パソコンを企業の業務処理に利用するという考え方は、浸透していませんでした。そんな状況の中で、「パソコンは、やがて社会にイノベーションを起こすものとなる」と信じ、私どもはパソコン用業務ソフトの開発を続けてきました。創業から現在まで、新しいことに挑戦するベンチャー精神により、自分達の手でパソコン活用の可能性を切り開いてきたのです。

 

「自分達の仕事が世の中を変えていく」と信じ、挑戦するパワーは、どんな環境の中でも変革をもたらす鍵であり、そしてこれからの世の中を変える力を持った産業といえば、やはりIT(情報技術)ではないかと思います。ただ、これだけ技術が進展した社会の中で暮らしていると、「イノベーションの可能性は小さくなっているのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、それは誤りです。振り返ってみても、『現在は当たり前の製品・サービスだが、かつては存在すらしていなかったもの』の多くが、直近の30年間に生まれています。

 

おそらく今後も、例えば今から30年後に振り返ってみたときにスタンダードとなっているものの中には、現在はまだ存在していないものがたくさんあることでしょう。そして、それを生み出すことが出来るのがITの力であり、ITのパワーが次の30年に新しいイノベーションを起こす原動力となることは間違いありません。

 

私が、「ITジュニア」と呼ばれる、現在ITを学ぶ皆さんにお願いしたいのは、是非、自分達の手で新しい可能性を切り開くんだ、という気概を持って、様々な勉強に取り組んで欲しいということです。
これから始まるイノベーションを巻き起こすのは、ITジュニアの皆さんです。最近でも、健全な経済発展の原動力となるのは、「ものを創る力」であると見直されています。溢れる創造力をもったITジュニアの皆さんが、様々な場面で活躍していくことで、日本に新しい可能性が広がっていくのです。

 

株式会社オービックビジネスコンサルタント
代表取締役社長 和田 成史 様


 

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