第3回 U-16 旭川プロコン・10月に開催!

今年で3回目となるU-16旭川プログラミングコンテスト(U-16旭川プロコン、主催:U-16旭川プログラミングコンテスト実行委員会)が10月13日(日)に旭川市民文化会館・小ホールで開催される。

(ITジュニア育成交流協会 事務局)

 

写真は2012年に開催された第2回旭川プロコンの受賞者たち。高校1年生も参加するなか、受賞者は全員中学生だった!明日のITエンジニアたちよ、旭川から世界へ羽ばたけ!
写真は2012年に開催された第2回旭川プロコンの受賞者たち。高校1年生も参加するなか、受賞者は全員中学生だった!明日のITエンジニアたちよ、旭川から世界へ羽ばたけ!

地域密着型のプロコンが熱い!
北海道は旭川市及び近郊の中学校・高等学校に在籍している16歳以下の生徒を対象にしたプログラミングコンテスト「U-16旭川プロコン」が今、熱い。もともとは、旭川工業高等学校の情報技術科教諭・下村幸広先生が指導している同校の情報処理部が全国高校生プログラミングコンテスト(高校プロコン・主催:全国情報技術教育研究会)の全国大会に出場したことがきっかけとなり、高校プロコンの競技課題・CHaserを旭川の生徒たちにも挑戦してもらおうと、始めたのがU-16旭川プロコンだ。大きな特徴は、地域に密着した形であること、そして、16歳以下(高校1年生も可)を対象にしていることだ。また、コンテスト方式は競技部門の他、CGなどの作品部門もあるところも応募しやすい点と言えるだろう。なお、コンテストの登録開始は6月末からを予定している。その他、コンテストの内容や、今後のスケジュールなどのコンテストの詳細はこちらから!

 

埼玉県プロコン、U-16旭川プロコン・・・次はどこだ?
この地域密着型プロコンの優れた点は、主にコンピュータに興味を持つ中学生をターゲットにしており、コンテストに向けて夏期講習でプログラミングを教えている点。先例としては、高校プロコンを主催している全国情報技術教育研究会(全情研)の実行委員がいる埼玉県がこの方式でコンピュータやプログラミングに興味を持つ中学生の掘り起こしを行っており、大きな成果を得ている(埼玉県プロコンとして実施中)。今後、この方式で全国の工業高校の情報技術科が中学生向けにプロコンを実施し、才能の芽を拾い上げる仕組みが広がっていけば、日本初のビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズが生まれるかもしれない。なお、2012年に開催されたU-16旭川プロコンの詳細レポートはこちらから!

 

 

◆ 関連記事 ~地域密着型コンテストの実態はこちらから!~

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◆ 関連サイト

U-16旭川プログラミングコンテスト公式サイト