初音ミクのクリプトン・フューチャー・メディアを訪問!

ITジュニア育成交流協会の真木明理事と、事務局長の加藤純一は、6月24日(月)から25日(火)まで北海道出張中です。第一日目は、札幌のクリプトン・フューチャー・メディアを訪問。同社は、日本のポップカルチャーの筆頭として紹介されるほどの人気を誇る「初音ミク」を開発した会社です。クリプトン・フューチャー・メディアは、情報技術を学ぶ若者と、その指導教員をサポートすべく、ジュニ協の協賛企業として強力にご支援いただいております。今回は伊藤博之社長に面会して、日頃のお礼と活動報告をしつつ、ジュニ協10周年事業についての意見などのヒアリングをして参りました。

(ITジュニア育成交流協会 事務局)

クリプトン・フューチャー・メディア社の玄関を入って左手を見ると天井まである白板が。そこにはファンたちが描いた様々なイラストが出迎えてくれます。カラーペンで描かれたものもあれば、イラストレーターが描いたと思われる本格的なものも。同社がファンを大事にしている様子がわかりますね
クリプトン・フューチャー・メディア社の玄関を入って左手を見ると天井まである白板が。そこにはファンたちが描いた様々なイラストが出迎えてくれます。カラーペンで描かれたものもあれば、イラストレーターが描いたと思われる本格的なものも。同社がファンを大事にしている様子がわかりますね

上写真)世界中からきた初音ミクのファンや、開発者などが描いたイラストの前で記念撮影しました。左よりITジュニア育成交流協会の真木明理事クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長、同社の西尾公孝CGMチーム・リーダー

 

上写真)受付の机上に置いてあるのは、左から「思い出★ノート」、初音ミクの金太郎飴!「あめちゃん」。これから旭川へ移動し、旭川工業高校の情報処理部を訪問する、と伊藤社長に伝えると「部員に飴を差し上げてください!入れ物ごとどうぞ!」と、ここにある飴のほとんどを提供されました!部員の笑顔の写真はまた別な機会に!

 

上写真)クリプトン・フューチャー・メディアを訪問するとまず驚くのが、この白板。よーく見ると、ハングル語や英語のサインやメッセージもあります。西尾公孝CGMチーム・リーダーによると、外注先や、お取引先、デザイナーの関係者の他に、ファンの子が親子連れで来社されたり、修学旅行でわざわざ立ち寄る学生がいるそうです。そして上記の写真にある「思い出★ノート」にはファンならではの想いが綴られています。そして、最後に「あめちゃん」を持って帰るのです(下写真参照)。ただし、一人3個までだそうです。 ちなみに味は懐かしのソーダ味です!美味!

 

今回は伊藤博之社長に面会して、日頃のお礼と活動報告をしつつ、ジュニ協10周年事業についての意見などのヒアリングをして参りましたが、伊藤社長からは様々なITコンテストで「初音ミク」を使って何かできないだろうか、とビックサプライズのご提案をいただきました。今後、「初音ミク」に詳しいITジュニアたちや、コンテスト関係者の皆さまにもヒアリングをしながら検討していく予定です。今後の展開について、どうぞご期待ください!

 

 

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