ITジュニアの皆さんは、とても頼もしい存在

キューアンドエー 金川裕一社長からのメッセージ

 ITジュニア育成交流協会を通じて、情報技術を学ぶ若者と、その指導教員をサポートしているキューアンドエー株式会社の代表取締役社長 金川裕一様からITジュニアの皆さんに向けて力強いメッセージを頂きました!同社はパソコンやインターネットを利用するユーザーをサポートするサービス事業を展開している企業で、当協会を通じて社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。キューアンドエーは「感動共有企業」を標榜し、サービス業のトップランナーとしてIT業界ではサービス&サポートの分野で屈指の実績と歴史を持っています。金川社長は自社のサービス業の視点からITジュニアの皆さんへの期待をメッセージにこめております。是非ともご一読ください!
(ITジュニア育成交流協会 事務局)

 

 

「お客様に『ありがとう』と言っていただける品質の仕事をしよう!」――これは、私がキューアンドエーの社員に、日頃から伝えていることばです。

我々キューアンドエーは、パソコンやインターネット、IT機器などの利用・活用の場面において、お悩みをお持ちのユーザーの皆様をサポートするサービスを展開しています。このサービス事業における最も重要な要素こそ、サービスの品質です。そして、お客様の抱える問題を、相手の立場に立って解決し、その結果お客様のご期待を超えるサービスが提供できた時にはじめて、感謝の言葉をいただくことができます。

お客様の予想を超える品質のサービス提供から生まれる、そうしたお客様の感動の心に触れ、ともに我らの喜びとしたい。こうした『感動共有』こそ、キューアンドエーが目指すサービスの形であると考えます。

もちろん、お客様に感動していただけるようなサービス品質を提供することは容易ではありません。特に弊社のサービスは、お客様がお使いの多種多様なメーカー製ハードウェア、ソフトウェアを、ワンストップでサポートすることを特長としております。技術的な蓄積と経験なしには、お客様に感動していただくサービスを提供することはできません。

我々は全てのスタッフを、会社を支える大切な財産・仲間=“人財”と呼び、安心して働くことの出来る環境を整え、充実した気持ちでお客様に向き合いたいと願っております。そして、お客様の問題を解決し適切なアドバイスが出来るよう、全スタッフが一丸となって技術力やコミュニケーション能力の向上に努めております。

ITジュニアの皆さん。弊社が提供しているこうしたサービス事業について、どういった印象をお持ちになるでしょうか?皆さんには是非、現在学ばれているソフトウェア開発、ハードウェア開発の先にある、こうした利活用の世界にも、目を向けて頂ければと思います。

というのも、これからの社会において、デジタル機器を使う際にお悩みを感じるお客様が増加していくことは間違いないからです。私たちの身の回りにあるデジタル機器は、パソコンや携帯電話をはじめ、薄型大画面テレビやレコーダーなど今後も益々増えていくことでしょう。また、こうした機器がインターネットに接続されることで、インターネットの役割も大きく変わっていきます。現在の電気、水道といった社会インフラ同様、あるいはそれ以上に生活に欠かせないものとなっていくでしょう。

インターネットがさらに重要な社会インフラの意味を持てば、トラブルを未然に防ぐこと、万が一起きてしまうトラブルを短時間に解決すること、また、IT機器やインターネットの利活用における“ITを利活用できる人とそうでない人の格差”、いわゆる「デジタルディバイド」の解消など、サービス事業は、現在と比較できないくらいの役割を担うものとなっていきます。

こうしたIT利活用を支えるサービスのあり方を考えるとき、これまで以上に技術や経験を積んだ“人財”が必要となることでしょう。

それだけに、学生時代からITを学んでいるITジュニアの皆さんはとても頼もしい存在です。皆さんには是非、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークの技術を しっかりと学んでいただき、近い将来その皆さんの技術を社会で活かし、様々な場面で活躍していただければと思います。

 

キューアンドエー株式会社
代表取締役社長 金川 裕一

 


 

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