クラウド対応で応募しやすくなったU-20プロコン

第34回 U-20プログラミング・コンテスト(U-20プロコン・主催:経済産業省)の募集要項の公開と作品の募集が7/19(金)より開始されました。また、下 記のように募集案内チラシも届きました。今回、U-20プロコン事務局よりご提供いただき、PDF形式でダウンロード可能となりました。昨年の受賞作品一 覧も裏面に掲載されていますので、是非ともご覧ください!
(ITジュニア育成交流協会 事務局)

 

第34回 U-20プログラミング・コンテスト 案内チラシ・リーフレット
フルカラーの案内チラシです。両面ありますので、是非プリントしてみてください!
U20_leaflet.pdf
PDFファイル 2.1 MB

 

無償のクラウド対応で応募しやすくなったU-20プロコン

U-20プロコンでは、昨年(2012年)から新しい試みとして、応募に際してクラウド型プラットフォームを採用しています。主催の経済産業省やU-20プロコン事務局によると、昨年、このクラウド経由での応募者から、大変好評だったとのことで、今年も期間限定で無償提供するとのことです。応募される場合は是非ご利用されてはいかがでしょうか。提供会社名やサービス内容などの詳細はこちらから!なお、締め切りは8月30日(金)17時です!夏休みはまだまだ序盤、過去のアイデアや、作りかけのあの作品を完成させてみてはいかがでしょうか?制作期間だけが作品の価値を決定付けるのではなく、独創的なアイデアも必要なのです!



◆  フリーソフトウェア・オープンソースソフトウェアも大歓迎!
募集に関しては、今年も日本に居住する20歳以下を対象にし、「個人部門」「団体部門」の2部門での募集となりますが、これまで特集で案内してきたように、ジャンルやプログラミング言語は自由です。審査ポイントはこちらから。さらに注目は、フリーソフトウェア・オープンソースソフトウェアの応募も募集していること。ソースコードを公開し、開放型の開発を世界に呼びかけるこの形式は、応募者の作品が誰かの手によってさらに完成度が高まったり、共同研究ができる可能性が広がります。こうした募集もU-20プロコンの独自性の一つです。まずは応募してみよう!という方は下記の案内チラシをダウンロードしてみてください!