BCN ITジュニア賞 2014 表彰式レポート

株式会社BCNが、技術立国日本の次代を担う若い世代にものづくりの情熱を伝え、IT産業に一人でも多くの優秀な人材を迎えるために2006年に創設した「BCN ITジュニア賞」表彰式が、2014年1月17日(金)に東京の大手町サンケイプラザの大ホールにて盛大に開催されました。前回の受賞者の紹介に引き続き、今回は表彰式全体の流れを写真を中心にしてレポートします。
(ITジュニア育成交流協会 事務局)


上)主催社である株式会社BCN・佐藤敏明 取締役社長がBCN AWARDの冒頭に挨拶。右のロゴはBCN ITジュニア賞2014のロゴマーク

上)国内販売台数No.1ベンダーを表彰する「大人の表彰式」=BCN AWARDは今年で15回を迎えました。当日は、約250名ものIT業界および教育関連の関係者が一堂に会して、BCN AWARDでは116部門・57社が表彰されました。

上)続いて「子供たちの表彰式」=BCN ITジュニア賞2014が開幕。毎年、表彰式の冒頭ではジュニ協の協賛企業から代表挨拶として受賞者たちに熱いエールが贈られています。昨年はバッファローの斉木邦明社長が登壇されたが、今年はクールジャパンの筆頭コンテンツ「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長が挨拶されました。伊藤社長曰く「インターネットに国境はない!」

上)3年前から協賛企業から副賞が提供されるようになりましたが、今年は過去最多の8社から上記の製品・サービスが提供されました!受賞者本人たちも、指導教員・保護者の皆様も大変喜んでおりました。大変有り難いことです。

上)協賛企業の皆様の円卓。左より、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中邦裕、株式会社シー・シー・ダブル 代表取締役社長 金成葉子、日本AMD株式会社 代表取締役 ディバード ミッチェル、クオリティ株式会社 代表取締役 浦聖治、キューアンドエー株式会社 執行役員常務 コミュニケーションサービスユニット長 小山琢、株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長 和田成史(敬称略)
下)ジュニ協の協賛企業一覧。画像にリンクを貼ってあります。協賛企業ページへ飛びます。

上)一人ずつ名前を呼ばれ、檀上へ整列した受賞者たちの雄姿。リハーサル通りに綺麗に並びました!今年は過去最多の27名が檀上へ。U-20プロコンの個人部門が多かったこと、チームでの受賞も多かったことで大変にぎやかな表彰式になりました。


上)BCN ITジュニア賞では、協賛企業だけでなく、受賞者の代表挨拶も毎年行っています。今年の受賞者の顔は国立鈴鹿工業高等専門学校の石河純輝(電子情報工学科3年)さん。第24回 全国高等専門学校プログラミングコンテストの競技部門で初優勝し、文部科学大臣賞を受賞しました。3名のチームのリーダー役として活躍しました。堂々と、大変立派な挨拶で会場は感動に包まれました。

上)さらに今年はプレゼンター役を務めていただいた協賛企業の皆様と受賞者全員での記念写真撮影を行いました!これは初の試みでしたが、懇親会に参加されない企業様もありますので、ジュニ協としては来年も是非続けていきたいと考えています。


上)さて、最後の写真は、全体を総括するNPO法人ITジュニア育成交流協会理事長の高橋文男(左)の挨拶、そして右はBCN AWARDおよびBCN ITジュニア賞を創設した株式会社BCNの奥田喜久男会長。奥田会長はジュニ協のファウンダーとして協会を見守り、また、副理事長として運営にも携わっています。
下)おまけ写真。登壇する前の受賞者の皆さん。茶菓子には手もつけず・・・きっと緊張していたのでしょうね・・・大人の表彰式「BCN AWARD」を見つめています。

たくさんの写真で大まかな流れを紹介したレポートでしたが、次回は副賞の贈呈式が行われた懇親会の模様を紹介する予定です。お楽しみに!

(ITジュニア育成交流協会 事務局)

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