テレビでも紹介!大好評の就業支援セミナー

ジュニ協の協賛企業としてITを学ぶ子供たちを支援しているキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:金川裕一)は、復興支援の一環として、宮城県の国立高専学生を対象に「就職に役立つコミュニケーションセミナー」を2014年3月17日(月)、3月20日(木)の2日間で開催しました。地元での関心も高く、初日はテレビ局が2局、新聞社が1社の取材が入りました。大成功に終わった初の試み、キューアンドエーによる「就職に役立つコミュニケーションセミナー」を写真を中心に速報レポートいたします。(ITジュニア育成交流協会 事務局)

 

隣の席のパートナーが見つめるなか、姿勢を正して、さあ、お辞儀だ!
隣の席のパートナーが見つめるなか、姿勢を正して、さあ、お辞儀だ!
はい!講師から教わったとおり、きれいに出来ました!お辞儀ひとつにしても、様々な意味や用途があります。そういう意味では知っていて絶対に損はないノウハウを身につけたのではないでしょうか!
はい!講師から教わったとおり、きれいに出来ました!お辞儀ひとつにしても、様々な意味や用途があります。そういう意味では知っていて絶対に損はないノウハウを身につけたのではないでしょうか!

お辞儀ひとつの動作にも種類がある!

写真の上二点と左二点は、お辞儀の練習の様子です。お辞儀と言っても挨拶やお詫びなどの内容に応じて角度はもちろんのこと、視線や手の位置なども違うそうです。この内容は社会人であっても改めて受講しても大変ためになる目から鱗(うろこ)の大変内容の濃い、実践的なセミナーでした。ちなみに、このお辞儀などの実践的な内容はつねに二人一組で、お互いの良い部分や改善点を指摘し合ったりすることで、他人から見られている自分を意識できます。そうすることで、受講後は見違えるほどに素晴らしい挨拶ができるようになるところも新鮮な驚きでした!

 

学生だけでなく、社会人にとっても受講価値がある

キューアンドエーが持つこうしたマナーやコミュニケーションに関するノウハウは、学生だけでなく、社会人にとっても受講価値があると強く感じました。今回は学生向けに特別にカスタマイズして頂いた貴重なノウハウですが、同社はこれまでこうしたノウハウを外販した実績もあるとのことです。また、受講後の感想文を読むと、こうしたニーズは確実に存在することがわかります。就職前にこのノウハウを身に付けている学生と、そうでない人とでは大きな隔たりが生まれるのは当然だと感じました。


この模様は二回目、20日のセミナーの様子です。講師の中村先生の手拍子に合わせて、さあ、お辞儀ですよ・・・
この模様は二回目、20日のセミナーの様子です。講師の中村先生の手拍子に合わせて、さあ、お辞儀ですよ・・・
ペアを組んだお隣さんにチェックされつつ、お辞儀をする学生たち。大変きれいに出来ていますね!
ペアを組んだお隣さんにチェックされつつ、お辞儀をする学生たち。大変きれいに出来ていますね!

地元テレビ局も注目!

講義初日の17日(月)は、地元の仙台放送、東日本放送のテレビ局のほか、地元紙の河北新報も取材に訪れました。休憩時間中はコメントの争奪戦の様相でした。また、受け答えをする女学生たちも大変元気で、就職を前にして受講できた喜びをしっかり答えていたのが印象的でした。


テレビ取材を受ける仙台高専の学生。この日はマナーに関するセミナーのため、全員リクルートスーツに準じた姿で参加。皆、初々しい姿でした!
テレビ取材を受ける仙台高専の学生。この日はマナーに関するセミナーのため、全員リクルートスーツに準じた姿で参加。皆、初々しい姿でした!

中村講師による優しい指導によって、各日ともに、学生たちが盛り上がっていきます。はじめはシーンと聞いているだけの無反応な学生が、お互いの目を見ながら、コミュニケーションをとる姿は劇的な変化を遂げた証でもあります。学生一人ひとりのやる気や可能性を引き出す講師の素晴らしさ、キューアンドエーが培ってきたノウハウが光る瞬間です
中村講師による優しい指導によって、各日ともに、学生たちが盛り上がっていきます。はじめはシーンと聞いているだけの無反応な学生が、お互いの目を見ながら、コミュニケーションをとる姿は劇的な変化を遂げた証でもあります。学生一人ひとりのやる気や可能性を引き出す講師の素晴らしさ、キューアンドエーが培ってきたノウハウが光る瞬間です

 

協賛企業による学校支援の環(わ)が広がっています!
今回のセミナー開催にあたってジュニ協は、後援として仙台高専をご紹介し、セミナーのご案内や内容の説明など、開催までの調整を受け持ちました。また、情報技術とは関連のないノウハウを提供する、という意味では、ジュニ協としても初の試みとなった「就職に役立つコミュニケーションセミナー」でしたが、感想文を読んだり、マスコミの関心度を総合しても大変大きな成果を生んだと感じております。そして何よりも、実感として朝の挨拶すらまともに出来なかった学生たちが、受講後の帰りには背筋をピンと伸ばして、元気良く目を見て挨拶して返る姿に感動した次第です。ジュニ協では今後も情報技術に限らず、協賛企業が持つノウハウを提供していきたいと考えています。
(ITジュニア育成交流協会 事務局)