協賛企業・日本AMDが中学生向けに組立PC講座を実施!

中学生向けのコンピュータプログラミング講座を実施している埼玉県立三郷工業技術高等学校が、『MISATO-Technology College』と銘打って、プログラミングに加え、組立PC講座を実施しました。今回は、7月28(月)から30日(水)までをプログラミング、最終日の31日(木)には当会の協賛企業である日本AMD株式会社が、組立PC講座を実施しました。今年は地元三郷市の中学生26名が参加。日本AMDの井戸川淳先生を講師に迎え、AMDの最新テクノロジーについてと組立PCの実技を教えてくれました。今回はその様子をレポートします。

(NPO法人 ITジュニア育成交流協会 事務局)

 写真は、講座終了後の記念撮影での一枚。地元三郷市の中学生が26名も参加してくれま

 した!最初に座学でAMDのもつCPUや最新のAPUテクノロジーについて学び、その後班

 に分かれてPCを組み立てました。

 

 まずは、日本AMD 井戸川先生による「APU/GPUの採用事例と未来」についての講義。

 みんな真剣に話をきいています。

 

   座学の後はいよいよ組み立て開始!……の前に自作PCマニュアルを見ながら

 各パーツ(部品)を確認します。パソコンってたくさんのパーツでできてるんですね。

 

 マニュアルを見て、それぞれのパーツの働きを理解しながら組み立てます。

 

 難しくて分からないところは、 井戸川先生が丁寧に教えくださいました。

 理解が深まります!

 

 女の子も頑張ってます!これは……メモリを装着しているのかな?

 実は、見かけ以上に硬くて力が必要なんです。あと少しファイト!

 

 組み立て作業も終盤。もう少しで完成です!

 ケーブルの種類が多くて難しい……でも間違えるとパソコンが作動しないので集中!

 

 完成したら、組み上げた基盤が設定通り動くか検証します。

 電源は入るかな、確認画面はちゃんと映るかな、パソコンちゃんと起動するかな……

 ……ドキドキの瞬間です。

 

実施後のアンケートでは、以下のような声が寄せられました。

「パソコンの内部を知ることができて、仕組みについての理解が深まった」

「難しかったけど、先生が丁寧に教えてくれた」

「APUという新技術が学べて、画質や動きが良くなっていることがわかった!」
などなど。

また、将来どんな道に進みたいか聞いたところ、

「IT関係の仕事」
「プログラマー」
「ゲームクリエイター」

と答えてくれる子もいました。将来、IT業界で活躍してくれる日が楽しみです!

ジュニ協では今後も協賛企業と協力しながら、ITを学ぶ子供たちを支援する活動を続けて参ります。

(NPO法人 ITジュニア育成交流協会 事務局)