2015年

4月

03日

CSAJ、「U-22プログラミング・コンテスト 2015」の応募要項を発表

 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)に運営事務局を置くU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、4月1日、「U-22プログラミング・コンテスト 2015」の応募要項を発表した。


 応募期間は7月1日~ 8月17日で、8月の事前審査、9月の一次審査を経て、10月4日に東京・千代田区の秋葉原UDXで制作者自らが作品のプレゼンテーションを行う最終審査会を行って各賞を決定し、表彰する(経済産業大臣賞・経済産業省商務情報政策局長賞は10月5日の情報化月間記念式典で表彰状を授与)。


 今年は、「プロダクト」「テクノロジー」「アイデア」という三つの評価ポイントで審査を行い、総合的にすぐれた作品、各評価ポイントですぐれた作品など、さまざまな観点で作品を評価。すぐれた作品に、経済産業大臣賞、商務情報政策局長賞、CSAJ会長賞、スポンサー企業賞などが贈られる。


 U-22プログラミング・コンテストは、すぐれた才能をもったイノベーイティブなIT人材の発掘と育成、アイデアに富んだソフトウェア開発に取り組む人材の発掘を目的に、1980年から経済産業省の主催で開催されてきた歴史あるプログラミング・コンテスト「U-20プログラミング・コンテスト」を継承。2014年に応募資格を22歳以下に拡大するとともに、コンテストの趣旨に賛同・協賛するCSAJの会員企業で構成するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催している。